TEAMチーム

取締役会長

松本 大 (まつもと おおき)

1987年4月ソロモンブラザーズに入社。1990年4月にゴールドマンサックスに転じ、1994年11月に同社のゼネラルパートナーに就任。東京支社の為替・債券部門の共同責任者としてリスク管理及びプロダクトを担当。さらに、スペシャルシチュエーショングループを立ち上げ、同社の稼ぎ頭に育てる。1999年4月にソニー株式会社との共同出資で株式会社マネックス(旧マネックス証券株式会社)を設立、2004年8月にはマネックスグループ株式会社を設立し、以来CEOを務める。東京証券取引所の社外取締役を5年間を務めたほか、現在米マスターカード社外取締役。政府のコーポレートガバナンス改革に関係する審議会等にも参加し、日本の資本市場の改善・改革に積極的に関与。

シニア・グローバル・アドバイザー / 投資委員会メンバー

イェスパー・コール

1986年に来日後、リサーチ・投資業に関わってきた。2015年7月1日ウィズダムツリー・ジャパンの最高経営責任者(CEO)に就任し、現在はシニアアドバイザーを務める。これまで20年にわたり、米大手投資銀行のJ.P.モルガンやメリルリンチなどにおいてチーフストラジスト、リサーチヘッドを歴任し、常に日本におけるトップクラスのストラテジスト、エコノミストとして認識されてきた。日本政府の各種諮問委員会のメンバーを務めた実績を持ち、経済同友会の数少ない外国人メンバーである。また、日本語による著書には、「日本経済これから黄金期へ」、「平成デフレの終焉」、「本当は世界がうらやむ最強の日本経済」がある。

代表取締役社長 / チーフポートフォリオマネージャー / 投資委員会メンバー

平野 太郎 (ひらの たろう)

1991年住友銀行入行、規制当局対応、ヘッジファンド投資などに従事する。1998年にマッキンゼー・アンド・カンパニー社に転じ、大企業の経営戦略、企業再生、組織改革を中心とした経営コンサルティングを行う。代表的なプロジェクトとして、日系企業のトップマネジメントと複数年にわたって、戦略転換・組織改革・戦略執行を行う案件に中心的な役割で携わった。2003年より、アライアンス・バーンスタイン社にて株式運用に従事。資本財、テクノロジー、通信、エネルギー、運輸、コモディティー、消費財など広範なセクターにおいて優れたパフォーマンスを残す。多くの投資ケースで主要株主となり、日本を代表する企業の経営陣と企業戦略を議論し、資本政策の提言を行ってきた。日本株のみならずアジア株も担当。グローバルの資本財及び運輸セクターのリーダーを務め、バリュー投資の中心的役割を果たす。東京大学理学部卒、INSEAD経営学修士(MBA)

ポートフォリオマネージャー

花澤 明洋 (はなざわ あきひろ)

2000年J.P.モルガン証券入社。2008年より、ホライゾン・アセット・インターナショナルにて、また2014年より、ミレニアムキャピタルマネジメントにて、ポートフォリオマネージャーとして個別株のロングショート戦略、オプション取引に従事し、優れたパフォーマンスを残す。慶応義塾大学院理工学研究科数理科学修士

取締役副社長COO

小野塚 惠美 (おのづか えみ)

1998年JPモルガン銀行入行。2000年よりゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントにおいて多岐にわたる資産運用業務に従事。2016年からは日本におけるスチュワードシップ責任推進統括としてESG(環境・社会・ガバナンス)リサーチ、企業との対話を年間200社以上実施。ジャパン・スチュワードシップ・イニシアティブ(JSI)運営委員会委員長。上智大学比較文化学部比較文化学科卒

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